NPGMCプレミアム会員はVIP待遇!!!

ミネアポリスって日本から直行便があります。私達の場合、経由便でしたが、飛行機乗ったら時差の関係で、その日の1〜2時間後には着いちゃいました。^^ペイズリースタジオへは、空港から車で30分ぐらいで着いちゃいます。あ〜なんて便利なんでしょう。^^

スタジオの前でタクシーを降りて、開かれた門の中へ入るとNPGMCのスタッフの姿は見えず、数名のパスを持ったファンがいるだけでした。今日のパス引き換えは終わっちゃったのだと思い、ホテル帰って1日目はゆっくり休むかな〜なんて思いながらガラス越しにスタジオの中を眺めて帰ろうとした瞬間、親切なパスをぶら下げたファンの方に声をかけてもらいました。「とにかくパスなしで並んじゃえ」という事でした。^^;

雨が降ってきました。日本で天気予報を見た時はくもりだったのになぁ。かなり我慢しましたが、風も強くなり、雨もざんざん降りになってしまったので、泣く泣く列を離れて、テントの下へ避難しました。紫のライトでも点灯してくれれば、もっと雨の中で並んでたんですけどね。^^

入場が始まりました、いつの間にか凄い人数になってました。現地で会える約束になっている日本の方の姿も見えないまま、ほとんどの人が中に入ったので、パスについて入口の大きな黒服の人に聞こうと思って声をかけようとすると人が来て、声をかけても、人が来てなかなか相手にしてくれません。予約確認の為にプリントアウトした紙は雨でにじんで、このままでは番号が確認不能状態に...緊急事態なので人を押しのけ「パスをくれ!!」と、びちょびょの紙を差し出しました。黒服は理解したようで、「列の後ろにならべ」と指さしました。「それって、雨に濡れろってこと?」と思いながらもさっきより長くなっている列の一番後ろにならびました。

やっとのことで中に入るとパスの受付らしき人が対応してくれました。「パスワード」といわれ私は自分のメンバーIDのGUMTAROと答えましたが受け付けてくれません。となりからハニーが「パスポートじゃないの?」と言いながら差し出すと確認を始めました。名簿から私達の名前をみつけるとGUMTAROと叫んでる理由がわかったように薄ら笑みを浮かべながら失礼しましたとばかりにパスを差し出しました。今までの扱いとVIPパスを手にした後のギャップは凄かったです。黒服も笑顔でこちらへどうぞとスタジオの奥へ通 してくれました。私はもっとコンピューターかなにかで世界のNPGMCプレミアム会員を把握してるのかと思ってましたが、机の上の名簿とパスポートを見比べ、なにかお菓子の空き箱みたいなものからパスを差出した時は、「あ〜そういう感じなんだぁ」と思いました。

つづく....

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